株式会社ミムティコーポレーション 三室 十志樹氏にインタビューしました。

社名:株式会社ミムティコーポレーション
設立:平成13年11月6日
役職:代表取締役 三室 十志樹
住所:大阪府大阪市淀川区西中島4丁目5番1号 新栄ビル7階
所属:大阪府宅地建物取引業協会正会員 
    大阪府知事(3)49063号
    マンション管理業 登録番号 国土交通(1)第063859号
URL:http://www.mimuty.co.jp/

役員2名、社員4名、パートアルバイト18名の不動産及びイベント企画会社です。

不動産賃貸、管理、売買、仲介、派遣、リフォーム等全般で幅広く営業しています。

他社にないサービスを追求していきます。

会社の誕生

大学卒業後、不動産会社に就職しました。
そこでマンション販売、賃貸管理、仲介、リフォームと総合的に
従事して参りました。
結果的にこの事が独立できた要因となりました。

約15年間勤めましたが、会社が倒産して、
退職を余儀なくされました。
同業界で転職するか、独立するかの二者択一をせまられました。

当時37歳で、3歳と0歳の小さな子供がおり、選択は人生の岐路といえました。

幸い管理部門の担当をしており、取引させていただいていたオーナー様より
「独立するのなら、君に任せる。」
とのお言葉をいただき、独立を決意しました。
本当にありがたいお言葉でした。

そのオーナー様は既に他界されましたが、現在もお子様の代になり、おつきあいをさせていただいております。
私の場合は、特に自分から進んで会社を立ち上げたのではなく、廻りの方々の御支援により独立させていただいたと思っています。

感謝しています。

入会のきっかけ

7年程前だったと思います。
ある不動産業界の会合でその仲間から誘われました。

当時会社設立7年目位で少しマンネリ化していた頃だった
と思います。
手渡されたチラシの
「モーニングセミナーに参加すると何かが変わりだす」
という一文に引かれたと思います。

素直に中央区のモーニングセミナーに参加して、その場で入会を決めました。
なかなかいい会だと思いつつも、朝食会には参加せずにセミナー終了後にさっと帰っていたのでお客さんの状態でした。
しばらくは行ったり行かなかったりの幽霊会員として出席していました。

転機になったのは当時の中田惠三会長から
「吹田市倫理法人会を立ち上げるから、幹事になって力を貸してくれ」
と誘われたことです。

転機となるような学びは? 
倫理に入会してよかったことは?

吹田市倫理法人会に移籍して、幹事を拝命して、今までのお客さんから、おもてなしをする側に変わって大きな変化がありました。

仲間意識が芽生え、MSに出席するという
実践と出会いました。

幹事になり造り出していく側になって
多くの気付きと使命を感じることになりました。

以降はMSに参加することは習慣となり、副会長、専任幹事と更なる役職を拝命し、実践の内容も多様化していきました。

倫理法人会で学ぼうとしている 経営者のみなさんへのアドバイス

私がそうでしたが、役を受けることにより変わってくると思います。

その後、府の地区役を経て、今期より吹田市倫理法人会4代目
会長に就任します。

今は、自分自身の変化に驚きを隠せません。
入会当初、まさか自分が会長になるなんて、
考えられませんでした。

会の運営は組織として取り組んでいます。
これはみなさんの会社に持ち返って必ず役に立つ経験になると
思います。
「大変だから…面倒だから…」と考えず、
「やってみる」ことが大事だと思います。

私もまだまだこれからなのですが、座右の銘の
「信ずれば成り、憂えれば崩れる」
を信じて、スタートしたいと思っています。

今後の会社のビジョン

会社も15期目を迎えました。
決して順風満帆ではありませんでした。
10年目頃には経営が悪化して精神的に不安定になったり、
病気になったりと苦難が続きました。

乗り越えてこられたのは、本当に倫友の暖かい励ましと、
支えがあったからです。
感謝しています。

まだまだ前途は多難だとは思いますが、今は、
「倫理を続けている限りは大丈夫」
というなぜか自信があるんです。

会社をやっていて、いいとき、悪いとき、仲間と共に進んでいきたいと思っています。

【取材 安原 佳永 / 吹田市倫理法人会】
【カメラマン 写真スタジオハート 上田 哲也 / 枚方・交野倫理法人会】

いつも楽しく明るい三室幹事です。
体型からは想像できませんが、すごくデリケートな一面もお持ちで、気配りもできています。
9月からは、会長として吹田を引っ張っていってほしいと思います。