株式会社ウォーターハウス 宮下 美紀夫氏にインタビューしました。

社名:株式会社ウォーターハウス
設立:平成2年5月30日
住所:大阪府豊中市東寺内町10番1号
URL:http://www.waterhouse.co.jp/ci.html
役職:代表取締役
名前:宮下美紀夫

 

経営者という立場につく前は・・・

私は、3歳から父に連れられ様々な商売に関わることが出来ました。

いろいろと家業を手伝ってきたのですが、大学一年生のときに父から突然連絡がありました。
「これから仕送りは一切出来ない、悪いが全部自分でやってくれ」と言われたのです。

どうも友達の保証人になりという話でしたが、終始冷静に話しを聞いていました。
あせるよりも、どうすればいいか模索していました。

英会話を習っていたので、英語力を活かしつつバイトを探しました。
3歳から商売をしてきましたから、培ったハングリー精神で3ヵ月後にはアルバイトながら100人を従える立場になりマネージメントを学び、必要な学費と仕送りまでできるようになりました。

思い出せば、昔からチャンスを掴むのは早かったですね(笑)

 

苦難は福門

変わって最近の話になりますが、長男がブラック企業に就職しました。
僕は心からいい会社に入ったなと思いました。
ブラックなんて若いときしか働けないですし、
人の倍、3倍行動することでいろんな気付きを得れるでしょう。

若いあなたへ

若いなら騙されたらいい。騙されるならいい。

でも、自分は人を信じぬく人生は出会う一人ひとりを味方に付けていく。
出会う人すべて味方につければ人生おもしろい。

 

入会のきっかけ

私は人生で3度助けてもらった人がいます。
その人に一緒に学ぼうと誘われました。
返事は0,2秒で「はい!」
その相手は、吹田市倫理法人会三室会長です。

 

いつまでもあると思うな!親と金そして流れ

蛇口左にひねると水が出ます。
そして、出ただけ向こうからどんどん流れてくる。
もったいないと思い右に回せば水は止まるが流れは来ない。
「倫理実践は流れ」なのです。
流れと言うチャンスにタイミングよく乗ることがビジネスにはとても大切です。

今後のビジョン

日本人は減ってくるが外国人は増えてくる。
特に東京オリンピック、ここに大きな山を感じています。

今も増え続ける空き家を管理し、外国人向けに民泊。
三方良しの新たなサービスを考えています。

【取材 土井隆義 広報委員/吹田市倫理法人会】
【カメラマン 写真スタジオハート 上田哲也/枚方倫理法人会】

僕は今まで少しずつ弓矢が飛ぶことで満足していました。
普段から善の行いを実践し、しっかりと弓をひく。
沢山の仲間がいればもっと弓を引く力がふえて、飛ぶ距離、景色まで変わる。
自分の『あるべき姿』を必然に引き寄せる倫理実践の大切さを改めて教えていただきました。
宮下社長はとても引きが強い人、誠実で視野も広く冷静な判断を持った人
少しでも近づくには積み重ねだと感じました。
まだまだ学ぼうとする偉大な先輩の生きた経験を間近に聞ける
広報委員。来期もやるぞ!っと決心しました。

【宮下美紀夫氏の所属単会 → 吹田市倫理法人会