株式会社イー・ヴォイス 高林 応樹氏にインタビューしました。

企業情報
社 名:株式会社イー・ヴォイス
お名前:高林応樹
設 立:2011年3月16日
住 所:大阪市中央区大手前1-6-8 光養ビル1001
URL:httphttp://en-v.co.jp/dengonban/
役 職:代表取締役

企業紹介
月刊誌「カラオケ伝言板」の発行元で、演歌・歌謡業界、カラオケ業界の活性化を基盤に、新舞踊やダンスをはじめとする他文化、さらには異業種業界とのマッチングを通し、シニア世代に必要とされる情報を提供する「カラオケ&音楽総合情報誌」を発行しています。

創刊は、2011年5月20日(発行日は毎月20日) 発行部数:50,000部、定価550円(税込)
定期購読料:1年間(12冊)…6,000円、半年間(6冊)…3,200円(税・送料込)
販売ルート:全国書店、カラオケ喫茶、カラオケ教室・サークル、レコード店、楽器店、 郵送による一般購読他 対象:50~80歳を中心としたシニア世代。カラオケユーザー/演歌・歌謡曲愛好家/各カラオケ講師/カラオケ関連施設/カラオケ業界関係者/各温泉施設・健康ランド他

会社の誕生

音楽業界、出版業界に携わったことなど一度もなかった自分が、
人のご縁で知り合った著名な作詩、作曲家さんと出会い雑誌の出版を手掛けるようになったのが、会社設立のきっかけです。
既に、日本は超高齢化社会に突入しており、シニア層向けのビジネスが大変有力な市場であることは十分認識しておりましたが、
そこで、何かビジネスとしての商機はないかと模索していたところに、
たまたま音楽業界の方からのご紹介を通じて、今のビジネスモデルを思いついた次第です。

入会のきっかけ

以前から、知り合いであった千里中央倫理法人会の佐々木万由美事務長のご紹介でMSに参加したのがきっかけです。

転機となるような学びは?倫理に入会してよかったことは?

「カラオケ伝言板」の取材等を通じて、多くの会社の代表者様と
知り合うことができ、そして始めたのが「トップはこう見る!」でした。

読者の皆様から
「各業界トップの方々のお考え、将来を見通す洞察力、お人柄がわかり、
単発にしておくのはもったいない、何とか1冊に纏まられないか」

とのご要望にお応えして
「別冊」として発行したのが、別冊カラオケ伝言板「トップはこう見る!」です。

第2巻の巻頭を飾っていただいたのが、大阪府倫理法人会の田畑会長でした。

その時のインタビューで、経営をしていくと、
様々な不安がつきまとうものですが、倫理を学んでいくと
それが一切なくなり、すべて自分に原因、きっかけがあることがわかります。そして、

「明るく朗らかに生きる」
「仲良く愛和を持って」
「喜んで働く」

この3つを実践していけばすべてが解決する。

というお話をされました。それを聞いていて、
これは本当にそうなるんだということを、会長のご自身の言葉の中から
感じ取ることが出来ました。実感のこもった力強い言葉は、人を納得させるには十分です。

倫理に入っての最初の学びの瞬間でした。これは今でも大事にしています。

倫理法人会で学ぼうとしている経営者のみなさんへのアドバイス

人生はご縁で変わります。ご縁を大切にしてきたことでビジネスが大きく展開してきたのは確かです。

私が、いつも心がけていることは、相手に対して、いつも相手のことを好きでいることです。
そうすると相手も自分のことを嫌いにはなりません。相手が心を許してくれるといろんなことを話してくれます。

そこに、様々なチャンスが隠れています。相手が今、困っていることや、欲していることなどがわかれば、すぐに対応していくことです。
それが、相手にとってはとても有難いことなのです。それがいつしか信頼となり、気がつけば、大切なビジネスパートナーとなっていくのです。

今後の会社のビジョン

弊社の理念である

「今後の日本シニアマーケットにおいて、
【融合と調和】のもとに業界や人の架け橋となる
仕事を行い、関わる社員・家族・取引先様・お客様などすべての皆様に
《喜びと感動と価値》を提供していく」

という考えのもとに、

「演歌・歌謡・カラオケ業界と他の業界」「シニアとその他の世代」「アナログとデジタル」
「地方と都会」「市民と行政」「日本と世界」の架け橋になれればと思って日々活動しております。

そして、弊社は日本のシニアマーケットの方々に喜んで頂ける総合商社を目指し、エンターテインメントで
世界の架け橋となる会社になっていきたいと思っています。

【取材 9月より広報委員 副専任幹事 名前 中田光治 】
【今回カメラマン同行無し。取材先が雑誌社ということで自社で撮影。】

どのようなビジネス展開をされているのか、とても興味があったので、今回、取材させていただいたことを大変有難く思いました。
そして、じっくりお話をお伺いすることで、ようやく高林社長のお仕事の有望性を理解することが出来ました。
ビジネスモデル云々というよりも、高林社長の人と人とを繋げていく、言ってみれば商売の王道を歩まれている姿に感銘を受けました。
「すべてはご縁繋がり。」本当にそう思いました。

【高林 応樹氏の所属単会 → 千里中央倫理法人会