千商ハウス株式会社 代表取締役 西川雄治 氏にインタビューしました。

社名:千商ハウス株式会社
設立:2001年
役職:代表取締役 西川 雄治
住所:茨木市東太田4-8-9
URL:http://www.senshohouse.com

事業内容
建築業・ニチハ/KMEWの外壁サイディング施工店
新築・リフォーム・建物改修事業
LIXIL・YKK ap一次流通店

 

会社の誕生

独立したのは30歳。
親戚に誘われ建築業の道を進み、職人、番頭として頑張っていました。
当時の社長が目先ばかり考える人で、周りの気持ちを考えない人でした。
足元を見失っているのではないか?
その思いが募り愛想が尽きてしまいました。
そして資本金、計画性の無い独立。
根拠の無い自信だけは若気の至りからありました(笑)

入会のきっかけ

正直嫌々でしたね。
誘っていただいた人が心の真っ直ぐな人。断りきれなかった。
中田惠三社長の一言でしたね。

 

転機となるような学びは? 倫理に入会してよかったことは?

前の会社のしていないリフォームをあえて始めました。
手さぐりな自分がすぐに付き合えた人は長いお付き合いの出来ない未来ない社長ばかり。
そして卸売り業に参入、これを期にそういう人との関係もなくなりました。

うまくいきかけているけど、その分運転資金が大きく必要でした。
その時当時の彼女「今の嫁」にお金を借りようとしました。
彼女は
「最初からお金が必要になる事はわかっていたこと。
あなたに経営者の資格なんてない」

と、どこにも頼れず行くあてもない、口だけの甘い考え方を完全否定。
そこで計画、目標をたて3年で1000万円借りれるようになりました。

厳しい事を言ってくれる環境ほど自己成長に繋がります。
その環境を作ってくれたのが今の嫁さん。
人がこけたら走って行き声をかけ手を差し出す。
弱い人がいるとすぐ動く。横にいると気付かしてくれた上に移るんですね。
人間の綺麗な嫁さんの存在が倫理だったと思います。

 

倫理法人会で学ぼうとしている 経営者のみなさんへのアドバイス

いつも自分次第なんです。
悪いことが起きたとき倫理の先輩に聞いてみれば、うまくいっていない理由が当たってるんですね(笑)
そういう時は何かの努力が足りないんです。一歩踏み出さないと出会いは増えない。一歩踏み出すだけでは遅いと思います。

間で紹介していただける人で出会い方は変わる。
倫理「心あらわれる人」との出会いがあり尊敬する人から吸収し世界を勉強する。
自分の中身は一切変えず「謙虚に。素直に」もっと起きたことを深くみつめ考えてみて欲しいです。

60,70過ぎた人生の先輩でカッコ良い人はいくつになってもいつも「謙虚で素直」
僕もそういう年のとり方を目指します。

 

今後のビジョン

千商ハウスが心温かい会社になるために心根の優しい人材を育てると共に
関わる全ての人に感謝を忘れずに誠実に業務に邁進いたします。

 

【取材 吹田所属副専任幹事 土井隆義】
【カメラマン 自社にて撮影】

西川社長はいつも目が優しく笑っているマラソン大好き少年。
大人になっても変わらない自分らしさ。困ったときに深い所から見つめる大切さ。
人の事をずっと考える心の優しい社長さん。実は僕の実家、千商ハウスにお世話になっていたんです。
一生心に残る仕事が出来る会社の理由がわかった気がします。
倫理って深い!

【西川雄治氏の所属単会 → 吹田市倫理法人会