有限会社SCC大阪 代表取締役 五島広文氏にインタビューしました。

社名:有限会社SCC大阪
設立:1992年1月10日
役職:代表取締役 五島 広文
住所:松原市上田2丁目1番3号 2丁目五島ビル
URL:http://2choseko.com

事業内容
スポーツ外傷・障害に特化した整骨院2店舗・訪問介護事業所1店舗。甲子園出場校やプロ野球選手へのパーソナルトレーナーの派遣。大阪府実業団バドミントン連盟のトレーナーは20年以上になる。平成30年からIT事業部も稼働。

 

会社の誕生

SCC大阪の由来は、ストレングス&コンディショニングクラブの略で、書類を作成する時に面倒なので平成23年に変更。
8年間の内弟子修行の後、独立開業。スポーツ外傷・障害を得意とし、アマチュアからプロ選手まで来院する院に。

アメリカストレングス&コンディショニング協会のライセンスを取得したことをきっかけにパーソナルでトレーニングにも携わる。
開業当初に来院して頂いていた方達が介護を必要とする年齢となり、自分に何かできないものかと考え介護事業所を設立。
ヘルパーさんを通してその時の恩返しを。

入会のきっかけ

他の事業を立ち上げるものの失敗撤退。
影響で、既存の事業が下降。
社内もバラバラになり、経営者としての力量の無さを痛感。
経営者が勉強する場を探して色々な勉強会に参加。
どれも行った時は興奮して帰るのだけれど、ツールがないので時間が経つと冷めてしまう。
そんな時、MSに参加して即決しました。

 

転機となるような学びは? 倫理に入会してよかったことは?

色んな経営者さんの話が聞ける。
その中でも、自分より酷い状況の方でも立ち直られていたり、同じようなことで悩まれていたりと、自分は一人じゃないと感じれる仲間がいる。
倫理法人会に入ってよかった。

 

倫理法人会で学ぼうとしている 経営者のみなさんへのアドバイス

積極的に参加しましょう。
ひとつの講話で色んな感想が聞けたり、発表することでプレゼンカが上がる。
お役を全うすることで、自信がつく。
「想い」と「仕組み」がタッグを組む、こんな素晴らしい教育機関はないと思います。
ぜひ、一緒に学びましょう。

 

今後のビジョン

日本一ICT化の進んでいる整骨院と訪問介護事業所にする。
ITを活用し効率化を進め、スタッフに報いる組織を構築し、地域貢献を果たす。

 

【取材 田島将州/松原市倫理法人会 副専任幹事】
【カメラマン 株式会社Photostudio S 代表取締役 杉谷昌彦/堺市北区倫理法人会 幹事】

平成30年9月から、松原市倫理法人会の会長を拝命されました。(有)SCC大阪 代表取締役 2丁目の整骨院院長、の五島広文様は、柔道整復師、鍼灸師の資格を生かし、アメリカのストレングス&コンディショニング団体のNSCA認定パーソナルトレーナーに合格。プロ野球選手のトレーナーを務められる。2001年から2010 年まで、中村紀洋氏のパーソナルトレーナーとして一緒に渡米もされた。(近鉄―ドジャース ― オリックス―中日―楽天―横浜)患者様のお体の状態をしっかり判断し的確な施術をされるゴットハンドの持ち主でもあります。
MSに参加することで、多くの経営者の方々が、その壁を倫理を通して解決される講話は、先人たちや、亡き父からの「喝!!」という声に聞こえると言われ、そこで気づいた事を、行動に移されていることは凄いと思います。店舗の外装も一新されて、院の内装にも工夫がみられて、明るい雰囲気が素敵な環境空間を感じました。

【五島広文 氏の所属単会 → 松原市倫理法人会