週一回の両親への手紙


私は正直、後継者倫理塾に入ってどう変化したかはわからない。しかし、確実に自分の中で何かが変わって来ていると思う。
まず、両親との関係、私の話をしっかり聞いてくれるようになった。私自身も両親により感謝できるようになった。周りの人に対しても少しだけでも積極的になれていると思う。
自ら動けば良い御縁に恵まれる事を知った。色んな人にお世話になり協力をして頂き、勉強させて頂いた。
特に最近ではあるが風邪を引いた時、両親に看病してもらい、とても有難かった。後継者倫理塾に入り、週一回の両親への手紙を実践し始めてから本当の意味で家族の実感がある。後継者倫理塾に入り、本当に良かったと思う。この先もしっかりやっていく。

望田 聡軌 修了生(第一期)株式会社じょぶ / 大阪鴻池倫理法人会

両親への感謝


入塾したきっかけはズバリ行ける人材がいなくなったからです。
三代目社長の急な辞職で急遽入塾する事になりました。年齢的にも高齢の私が参加してどうだろ?との気持ちもありましたが、参加初日で私よりも倍もしくは倍以上若い同期生たちが真剣に取り組んでいる姿を目の当たりして私にもスイッチが入りました。私が塾に参加してからの最大の学びは、やはり親へのハガキ実践でした。2月の誕生日に「産んでくれてありがとう!今、私が49回目の誕生日を迎えられたのは二人のおかげです。」と言えた事です。20年前に父親と喧嘩をして疎遠になっていた私がこんな気持ちになれたのは後継者倫理塾に参加できたからだと、素直に実感しています。

高倉 努 修了生(第一期)有限会社 さんぱつや / 千里中央倫理法人会

実践の継続が第一


「世の中には勘だけを頼りに行き当たりばったりで会社を経営している社長が多すぎる。この塾はそんな経営者にならないための勉強をする塾である」。かねてから数字に関する実務的な勉強の必要性を感じていた私は、権藤塾長のこの一言で入塾を決意しました。
しかし、経営分析に関する勉強に入ったのは、塾の折り返し地点に差し掛かった1月頃からでした。それまではひたすら心を磨く実践で当初は物足りなさを感じていましたが、経営者として一番大切な事はこういうことなのだと今では強く思います。
創業者である父が大切にしてきた和の心を守るため、実践を通じて信念を鍛え、社員への愛情を育んでいきます。

小森 康平 修了生(第一期)株式会社 紅葉山葬儀社 / 吹田市倫理法人会

最高の仲間と共学共成!


後継者倫理塾も残り3ヶ月…塾での学びや日々の実践での気づきは私に大きな変化を与えてくれました。
一つめは、「行動する」ことです。私は頭の中で考え過ぎて動けなくなることが多かったのですが、今は考え込むよりまず、行動することができるようになり、動けば何かが変わることを楽しんでます!
次に母に対して素直になれたこと。以前は母と口論が絶えなかったのですが、「親は存在するだけで感謝するもの」という学びのおかげで、今では二人で仲良くMSに通っています。
最後に、お互いを高め合える仲間に出会えたことです。「人は人によって磨かれる」の言葉通り、切磋琢磨し合えるこの仲間が自分にとっての宝物です。ありがとうございます!

名窪 仁志 修了生(第一期)井原鍼灸整骨院 / 大阪市倫理法人会

自分磨きを日々実践


私が後継者倫理塾に入塾させて頂いたきっかけは、弊社代表の吉瀬からの紹介でした。丁度、入塾の半年前に後継者としてお声掛けをして頂いた時、嬉しさと不安が同時に湧いてきました。
そこから「自分を変えたい」という気持ちが大きくなりました。
入塾させて頂いてからは、塾長始め、松本運営委員長、運営アドバイザーの方々からたくさんの学びをいただいています。
又、日々の実践を通じて自己を知り、会社を知るいい機会を頂けて、とても感謝しています。
今も、塾生同士で悩みや、意見交換しながら切磋琢磨しています。
後継者として、人のお役に立てる自分磨きをこれからも、日々実践し続けます。

千原  徹 修了生 (第一期) 株式会社コアー建築工房 / 堺市倫理法人会

愛されているを実感


4歳の時に別れた寿司屋を営む父の後継者として入塾。
塾の合宿報告書にサインをもらうため、毎月1回、店に行くようになりました。そ
れまでも年に1度位は会っていたのですが、定期的に行くようになって、父の仕事ぶりがよくわかるようになり、
宿題のおかげで、母と一緒に店を始めた創業当時のことや現在の経営状態のことなども聴くことができました。
倫理では親と繋がることの大切さを説かれます。父が元気なうちに繋がり、かけがえのない存在であることが感じられ、愛されているという自信を与えてくれました。

白石 千雅 修了生 (第一期) オフィス月の石 / 道頓堀倫理法人会

チームワークの大切さを知る


私が倫理塾に入ったきっかけは、まずは、経営者である父親からの紹介でありました。
それをありがたく、受け入れて、入塾を決意しました。
入塾してからの変化は、多くあります。朝起き、栞読み、トイレ掃除を通して、多くの気付きがありました。朝起きでは、自分の言い訳をとても聞きました。トイレ掃除では、毎日感謝の気持ちで掃除することで、日々謙虚な気持ちになり、トイレ以外の事務所や、家のホコリにも気がつくようになっていました。一番の気付きは、倫理塾の仲間と過ごすこと、実践に取り組むことで、チームワークの重要性を身をもって感じ、自分のわがままにきづけました。経営の在り方を本物の経営者から学べる場でさらに成長します。

池田 伸彦 塾生 修了生(第一期)株式会社イケダ/ 新大阪倫理法人会

自分の気持ちに整理


私が後継者倫理塾に入塾したのは会員の方に勧められたことがきっかけで、自分が後継者であるため、なんとなく入塾しました。
しかし、塾長をはじめ運営の方の熱意がひしひしと感じられるなかで、講義を受けていると、自分は変わらなければならない、という気持ちを持つとともに、「自分は絶対に変わるんだ」という強い決意を持てたことが、私にとって大きな変化でした。

また、2年前に他界した母親への気持ちが整理できなかったのですが、後継者倫理塾を通して自分の気持ちの整理ができました。
それだけでなく、あまりうまくいってなかった父親との関係を前向きに進めて行こうという気持ちの変化も生まれ、自ら進んで連絡をとるようになりました。

滝川 晃 修了生(第一期)司法書士法人 東大阪前川滝川事務所 / 大阪鴻池倫理法人会