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題名のない発表会〜私の倫理経営発表会〜
   
 
株式会社 じょぶ 佐藤 福男 (東大阪市倫理法人会)



 2006年9月に新社屋に引っ越され、さすが建築会社、いたるところに工夫がされている。2 階応接室は、木材の材質や工法が一目瞭然で、床板もいろんな種類で造られており、また間仕切りもあえて、金物工法を剥き出しにして、来客時にすぐに見て納得いただけるようになっている。また、大型の液晶テレビが備え付けられ、過去に施工した物件を紹介している。その他、広いガラス張りの窓から、倉庫全体が見渡せる管理構造、ワラで出来た珪藻土の壁がふんだんに使われていた。
 3 階から 4 階へ、古い民家を生かされた、新しいものと古いものの絶妙な調和を見せていただく。会議室は和室を利用し 20 人位用の木の香りが漂う肉厚のテーブルがあり、足を組みかえれば座卓となり、コミュニケーションの場、佐藤会長も大好きな宴会場へと早がわり。
  豪快な佐藤会長のお人柄彷彿。社長室へと移動。正面に生駒山を眺望できる位置に、机を配置し四季を感じながら仕事ができるようにと..
 10 年前に脱サラし、株式会社じょぶを創業。 3 年前に倫理法人会に入会し、当初年商 6 憶だったのが、入会から 3 年後 12 憶にまで成長。100 年企業を目指して、人材育成に力を入れる。 後継者は既に決めてあり、創業当時から真剣に学んで来たスタッフに二代目をまかせることが一番、同族会社は望んでいない。その二代目が今当社に勤務中の息子を認めたら、継ぐもよし。 創業当時から 55 才で引退を考えていて、 100 年企業を目指したのは倫理を学んでからとのこと。引退後、 10 年間は自分にごほうびと考えている( 65 才で人生を全うする予定、アクマでも予定...根拠はない)。 住宅建築で悩んでいる人に相談に乗る等で社会貢献、人様に喜ばれる人生を、おかげさまへのお返し人生を考えている。
  今一番の敵は、傲慢になることだと考えているとのこと。 新社屋になって、スタッフが「うちは儲かっているから大丈夫だ」等の気が緩みがちなところをしっかりとケアーしていきたい。 11 人兄弟で育った少年時代。特に高校から、自殺願望、うつ病、酒乱等、壮絶な人生を乗り越えての佐藤会長の成功哲学はあたたかい。
  それにふれることで、今もがき苦しんでいる人に希望とまことの光を照らして上げられる方と確信させて頂きました。

 

佐藤さんが活躍されている職場はコチラ ↓↓↓
株式会社じょぶ
住所 大阪府東大阪市新開2-10-26
TEL (072)966−9226
FAX (072)966−9229
Mail  
   
 
サンコー物産株式会社 細川 三郎 (大阪西区倫理法人会)




  常に平常心をモットーに70歳とは思えない溌剌とされた細川三郎社長に貴重なお話を伺いました。創業の動機は勤務していた会社の二代目交代時に、不本意な要請で独立を決意。
  1974年建材会社設立38歳で初代社長に。主な事業内容は建築現場のパーツ製造販売です。建材部門、ホームセンター部門、貿易部門の3部門を柱として運営しています。
  和歌山に生産工場と数ヶ所の営業所を保有。製造部門は海外より仕入れ、コストダウンを計るなど時流の波を読みつつ健全経営に邁進されています。

  Q .倫理に入会されたきっかけは?
  A .知り合いの紹介で、最初会社に5人くらいで訪問され、一度モーニングセミナーに参加してほしいとのことで、一度参加しました。
  モーニングセミナーの後の朝食会で、「倫理とは何か」という質問をしたときに、帰ってきた答えが「すなおなこと」普段から朝6時から会社に出社しているので苦には感じませんし、また倫理にふれて人様にお返しができればという思いで入会しました。

 Q .倫理に入会する前と後でどのような変化がありましたか?
 A .「すなお」になった。また社会貢献を考えるようになりました。
その社会貢献もお金で貢献するのではなく、真心で貢献(掃除等)するとに気づきました。そうすることで、心が洗われ、感謝の気持ちを持つようになると思います。



 
細川さんが活躍されている職場はコチラ ↓↓↓
サンコー物産株式会社
住所 大阪市西区南堀江4-33-29
TEL (06)6543−0985
FAX (06)6532−4470
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アークフーズ株式会社 加藤 弓依 (堺市倫理法人会)



 
  堺市倫理法人会幹事の加藤弓依社長の会社にお伺いしました。
  お仕事の内容は、惣菜の製造・販売、飲食店経営。
  メインは毎日のおかず、手作り惣菜である。お店の名前は「なな菜」、場所は堺市北区新金岡町にある大型スーパーエブリーの1階にある。
  4年前に創業、順調に推移している。スタッフのほとんどが家庭の主婦パートさん、全員で48名、皆さん明るく、感じが良い。
  この店の売りは、手づくり、できたて、少ロット、創作のおかず、沢山の人に食べて喜んでもらうこと。
  「地域の人から喜ばれる仕事をしたい」「地域活性化のお役に立ちたい」と加藤社長。言われる通り地域の人達から愛され、おかずが良く売れている。
  売上は約2億円とのこと。
  本店を取材のあと、加藤社長のジャガーで姉妹店を案内してもらう。
  オープンして間もない昭和町の姉妹店「なな菜」は、惣菜コーナーは狭いが、地下室から3階まで、飲食が出来る趣向を凝らして作られている。とてもいい雰囲気の店である。

  会社の目標は、「食を通して、社会貢献すること。畑を作って農耕し、介護の食事・病院の食事のお役に立ちたい」とのことでした。ますますご活躍ください!


 
加藤さんが活躍されている職場はコチラ ↓↓↓
アークフーズ株式会社
住所 大阪府堺市北区新金岡町2-5-8
TEL (072)256−0011
FAX (072)256−0012
Mail  
   
 
第一回 岡田 邦央(大阪都島区倫理法人会、北大阪総合事務所)

岡田 邦央さん

岡田 邦央さん
 「人は何のために生まれてきたのか?」と言う疑問を持ったのが高校生の時でした。その時分かったことは、「人は死ぬるために生まれてきた。」と言うことでした。であれば、どんな死に方をしたいか?「嗚呼、面白かった」と言って棺桶に入ること。

  もう一つは、「仏の愛は、路傍の石にまで及んだ。」という言葉でした。この二つのことがその後の私の生き方を決めてきたように思います。

  大阪都島区倫理法人会を立ち上げるために近藤三城元会長に誘われ二つ返事で入会した後、送られてきた「万人幸福の栞」を読んで「あっ、自分の今までの生き方は間違っていなかったんだ。」と確認できたことが非常に嬉しかったことを覚えています。東京での長い国家公務員生活は、公僕として国民の皆様のために良い社会を築こうと働いていました。それを卒業し、平成5年の夏に大阪のソフト会社へ来て役員になり、今度は、社長と共に会社を伸ばすために働くということをしていましたが、阪神淡路大地震の後色々ありまして、平成10年から行政書士の仕事をしています。

  この仕事を始めて、矢張り私は、「人のために働くように生まれてきたんだ」という思いと、「その為に生かされているんだ」という思いがしています。倫理を学び始めてからは、お客様からの相談に色々お話しするとき、純粋倫理を基にお話をしていると、お客様が「そんな答えがあるのですか。そんなことは考えても見なかった。」とお話しされ、中には涙を流される方もいらっしゃいます。最初に来所されたときの鬱屈した顔が話をしている中に明るい顔へと変り、そして「ありがとう御座いました。」という言葉を置いて元気になって帰って行かれる。お客様に感謝をされ、そんなお客様を見てお手伝いさせて貰った此方がもっと嬉しくなり、幸せになる。・・・感謝!感謝!・・・こんな時、倫理に触れることが出来て良かったと思います。
 
  又そのチャンスを下さった近藤元会長や一緒に倫理を勉強している大阪都島区の仲間を始め多くの倫友の皆様に感謝しています。
岡田さんが活躍されている職場はコチラ ↓↓↓
北大阪総合事務所
住所 大阪府枚方市禁野本町一丁目5番15−103号
TEL (072)805−2535
FAX (072)805−2540
Mail kunio.okada@nifty.com
   
 
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