社員を雇用する真の経営者を目指して
倫理法人会では、縦横十字の経営を目標としています。この場合、縦軸は時間軸を指し、人との繋がりやあり方を意味します。一方、横軸は営業手法や経営テクニックなどの具体的な方法を表しています。渋沢栄一が「論語と算盤」で述べたように、これら二つの要素が揃うことで、真の経営者としての活躍が可能になります。そのため、経営者育成委員会では、モーニングセミナーでは学べない「方法」に特化し、一年間横軸の学習に努めてまいりました。その成果の集大成として、経営計画書の発表会を行います。
今期で3期目を迎えるにあたり、委員会では企業訪問を推奨し、実践を積んできました。企業訪問の目的は、自分に合った経営スタイルやベンチマークとなる企業を見つけることです。経営道場での学びと企業訪問を通じて磨きをかけた経営計画の発表を、ぜひ皆様の前で披露したいと考えています。
委員長あいさつ

貫山 進
5期目経営者育成委員会 委員長を拝命している貫山です。
経営は、正解のない選択の連続です。迷いが出たとき、背中を押してくれるのは「知識」よりも、実際に動いて得た“経験の引き出し”と、同じ志を持つ仲間の存在だと私は感じています。
この委員会では、企業訪問を通じて成功者の思考や経営理念に触れ、自社に置き換えて考える力を鍛えます。学べば学ぶほど、判断の選択肢が増え、言葉の重みが変わり、人との出会いが事業の未来を動かし始めます。
そして一年の集大成として、経営計画書を作り上げ、発表の場で互いの努力を称え合う。ここには、ひとりでは到達できない成長があります。
「本気で会社を伸ばしたい」「経営の軸をつくりたい」そう思った瞬間が、参加のタイミングです。あなたの挑戦を、私たちは歓迎します。





