GENKIな会員企業のご紹介

 

 

 

 

志野サービス 代表者 志野年昭氏にインタビューしました。
 

 

 

 

 

企業情報
社名:志野サービス
設立:1976年7月
役職:代表者
住所:大阪府富田林市向陽台2-11-8
URL:http://www.shaklee.co.jp

 

事業内容

「すべての方により幸せで豊かな人生」を元にシャクリーの創立者であるフォレスト・C・シャクリーは開拓時代が終わった19世紀末、アイオワ州で誕生しました。小さい頃から病弱だったため健康への関心はひときわ高く、大自然と哲学書を友とする少年時代を送ります。当時出会った“自然は病いを癒す力を備えている”という言葉に感銘を受け、カイロプラクティックの治療院を開業。さらに野菜や豆科植物の栄養成分に注目し、栄養補給食品の開発に取組んでいきます。こうした活動を続ける中、哲学者エルバート・ハバード、発明王エジソン、飛行士リンドバーグなど偉大な人々との出会いによってフォレスト・C・シャクリーは独自の理念「自然との調和」「ソートマンシップ」「ゴールデンルール」を育み、これが1956年のシャクリー設立へとつながっていったのです。フォレスト・C・シャクリーのこの精神は生誕から約120年を迎える今日も志野サービスに息づいています。

会社の誕生

 

 

大学を出て当時支店数全国ナンバーワンの都市銀行に就職したんです。銀行は15時に仕事が終われるのでいいなと思っていたんですが、15時からも(もちろん)仕事があり、1円でもあわないと帰れない業務にビックリする毎日でした。その後、外回りで企業訪問をしていると、様々な社長様から聞く成功談に刺激を受けましてね。どの企業も「アイデア」があって起業しているんだと感じて、自分にもアイデアがあれば実業家になれると思って、アイデアを密かに貯めていたんです。
 
そんな頃、どうも体調が優れず、当時お世話になっていた看護師さんから、シャクリー製品を紹介してもらったんです。当時はずっと下痢が治らず、痩せ体質だったんですが、毎朝シャクリー製品を食べたら、下痢が治ったんです。そして腸の調子がよくなり、体型も痩せ型から一般人の体型になってきたんですね。これが私とシャクリー製品との出逢いだったんです。そこで、母にもカラダに良いからと贈ったんです。どうせ食べないだろうなと思っていたんですが、母からこれは良いから1年分欲しいと言われて、、、笑。今考えると、私のお客様第1号は、母(当時61才)なんです。母は102歳まで元気でした。
 
そんなシャクリー製品との出会いがあり、シャクリー製品取扱の資格をとったんです。するとシャクリー社からアメリカに招待をされました。当時私は独身でしたが、これを期に結婚しようと思いたち、妻に「新婚旅行はアメリカだよ」と誘惑?し、結婚が決まったんです。アメリカでは、今は亡きシャクリー博士にもお会いすることができました。そんなこんなで「志野サービス」を27歳で起業することになりました。
 
志野サービスは「すべての方により幸せで豊かな人生を」という経営理念を掲げています。シャクリー製品を通して、お客様に元気になって頂き、幸せな人生を送って欲しいと心から願っています。

入会のきっかけ

 

 

商工会議所の勉強会で相良さん(堺市北区倫理法人会)とご一緒する機会があり、そこで名刺交換をした時に、相良さんから倫理法人会のナイトセミナー(修養団・寺岡賢先生)のお誘いを受けたんです。お試しでナイトセミナーに参加しましたら、翌朝に経営者モーニングセミナー(MS)があるとのことで、翌朝も参加しましてね。そしたら会場の空気感に感動したんです。みんなで歌を歌って、そのあと栞の輪読をして、会長挨拶があって、、、講話の内容はもちろん素晴らしかったのですが、1時間のMSのプログラム内容が素晴らしく、その場で入会を決めました。
 
私は決断が早く、勘が働くんです。起業する時も「シャクリーだ!!これだ!!」、妻との結婚も「絶対この人だ!!」、倫理法人会も「あ、これはいい!!これだ!!」と、勘が働いたんです。頭も悪いですし、記憶も悪いですけど、私は勘が働くんです!!勘で生きてきているんでしょうね。

転機となるような学びは?入会してよかった?

 

 

万人幸福の栞がとても素晴らしい。はじめてあの栞を読んだ時に、聖徳太子の十七条憲法とかぶってるんじゃないかと思いましてね。本でも小説でもなんでも、最後に結論が書かれている。最後の章が丸山先生の一番伝えたい内容が書かれているんだろうと思ったんです。その通りで、十七条「人生神劇」は本当に素晴らしいです。私の一番好きな条です。
 
どうしてもひとりで仕事をしているので、我流でやってしまうことが多々あります。そんな中、毎週様々な方の講話が聴けるっていうのは本当にありがたいなぁと思っています。学びが溢れている経営者モーニングセミナーは本当に凄いんです(月会費1万円以上の価値があるんです)。万人幸福の栞も、職場の教養も、凄いことが書かれています。そして、何より倫理法人会は、いい人が集まっている会ですね。

倫理法人会で学ぼうとしている 経営者のみなさんへのアドバイス

 

 

「万人幸福の栞」と「職場の教養」は、読めば読むほど学びが深くなります。仕事、家庭、そして何より人生が豊かになる方法がたくさん書かれていいます。そして、週1回朝の経営者モーニングセミナーは、素晴らしい学びがたくさんです。私は、みんなで斉唱する歌に感動し、みんなで輪読する万人幸福の栞に感動しました。こころを一つにするプログラムが素晴らしいと思います。最高のプログラムですよ、経営者モーニングセミナーは。

今後のビジョン

 

 

現在72歳ですが、体脂肪計では50歳が表示されるんです。元気でいれることを励みに、健康管理をしっかりしていきたいです。食事・運動・睡眠をしっかりとって、免疫力を高めて、コロナなんかに負けません。私は、仕事をやりはじめると途中で終わるのが嫌で、やりだしたら完結するまでやめられない。夜中まで仕事をすることもしばしば。でも、体のことを考えて、規則正しい生活を心がけていきたいと思っています。そして、生きている限りは、学び続けたいなと、日頃から思っています。私の母は102歳まで、義父は105歳ですが今も元気です。私自身も100歳を越しても元気でいたいですし、「100歳を超えても人の為に生きられる」のが今の目標です。100歳になると体力的にはなかなか人様のお役に立てる年齢でないかもしれませんが、自分の体験談を語り歩く活動で、お役に立つことはできるのかな、と。おおげさかもしれませんが、語り継いでいきながら死んでいきたいな、と思います笑。

【取材 堺市中区倫理法人会/堀内吉人/副会長】
【カメラマン Syoji photo 山本祥司】

志野さんはお子さまがなんと7人。夫婦円満の秘訣(トラブルを避ける方法)を伺うと、「妻に代わって朝ごはんを作ること」だそうで、43年間朝ごはんを作り続けているそうです。でも実は奥様に怒られるのは嫌いじゃないそうで、なんでもその奥様が話す関西弁が好きだから(志野さんは青森出身。関西弁フェチである)だそうです。そんな仲の良い志野家のガレージにきらりと光る1台の車。伺ってみるとシャクリー社から2-3年ごとに新車が支給されるとのこと。今年なんと20台目の新車が支給されるんだとか。業績もさることながら仕事に対する真面目で真摯な姿勢、そして人の為に尽くす志野さんのお人柄の証が、この車に顕されているのだろうなと感じた取材でした。

【志野年昭氏の所属単会/堺市中区倫理法人会/幹事】

※記事中の所属や役職およびインタビュー内容は、取材当時のものです。