天文学や心理学、帝王学など、24年にわたり「悟り」を求めて多角的な探究を続けてきた塩中さん。倫理法人会での15年の歩みを経て、昨年11月21日、ついにその境地に到達しました。
講話の鍵となるのは「ダメな自分を認めること」。自らの弱さをさらけ出し、ありのままを受け入れた先に広がっていたのは、人生を幸福感で満たす大きな心の余裕でした。将来は「ノーマライゼーションの父」として人生を全うしたいと語る講師が、真の幸せを掴むための心の在り方を余すところなくお伝えします。自分らしく生きたいと願うすべての方に捧げる、必聴のひとときです。
記 道頓堀倫理法人会 幹事 周防比呂美
